ランニング中の交通事故にご注意を…音楽やスマホしながら走ってませんか?


夕方の5時ぐらいですっかり暗くなってきた今日この頃。

そんな暗くなるのが早くなってきた今だからこそ、ランニング中の交通事故には本当に気をつけたいものです。ランニング中に歩行者や自転車、自動車などと衝突して怪我をしてしばらく走れなくなったり、警察沙汰になってしまうことだけは避けたいものです。

 

やっぱり音楽を聴きながらのランニングは危険だなぁ(汗)

ランニングやジョギングの時にスマホやwalkmanなどで音楽を聴きながらランニングしている人は多いですね。管理人もその一人です。

音楽を聴いていると、どうしてもイヤホンで両耳が塞がれるので外の音が聞こえにくいもの。とくに、管理人の場合はwalkmanユーザーならほぼ存知のはずのノイズキャンセリング機能を有効にしているので、とくに外の音が聞こえにくくなりますし、何も音楽を聞いていない状態でもノイズキャンセリング機能によって外の音が聞こえにくい状態になってしまいます。

音楽を聴きながら走る場合は車が近づいてくる音や、自転車のベルの音など、自分に近づいてくる音に気づけないこともしばしば…。最低限、周囲の音が聞こえるように音量やノイズキャンセリング機能などの調整をするのが効果的です。

 

…ちなみに主流ではありませんが、耳を防がない骨伝導仕様のヘッドホン(ブルートゥース)もあるので、カナル型のイヤホンからそれに変えるのも、ランニング中の安全を確保するためには有効ですね。値段は若干張るものの、安全には変えられないですね。

ただし、物によっては音漏れがひどかったりや運動に適していない骨伝導ヘッドホンがある模様。…管理人の場合なら萌~なアニソンが音漏れ…うわぁぁぁぁやめろぉぉぉぉx!

 

ランニングで交通事故に遭わないためには

当たり前のことですがよそ見、脇見をしながらランニングをしないこと。…本当に、基本的なことですけど、とても重要。

最近であれば歩きスマホによる事故がニュースになるように、走りスマホにも気をつけたいところ。スマホで音楽を聴きながら走ったり、スマホでランニングのアプリを起動させており、ランニング中にスマホを所持していることが少なくないので、ちょっと音楽やアプリを確認しようとしてスマホを操作しながらランニングしてよそ見ランに…。

 

また、交差点や横断歩道、歩道橋を渡り終わった直後などで前後左右をよく確認することも大切。ランニングに集中していると前後左右の確認が疎かになってしまい、交通事故のもとに。

…まぁ、集中したりスピードを出して走りたい場合は、陸上競技場やランナーが集う公園など、自動車や自転車、歩行者がいないような場所で走るのがなによりですが。過去に皇居外周でタイムトライアルをしているランナーと歩行者がぶつかりそうになったというニュースが話題になってましたし尚更。

 

夜のランニングであれば、LEDで発光する腕バンドやヘッドライトを身につける。光に反射するタスキやベストを着て走る。黒や紺、グレーのような暗い色のウェアではなく、白や黄色のような明るい色合いのウェアを着るようにすると効果的です。

 

 

ちなみにですが、北海道警察のホームページでジョギング中のマナーに関する情報がありました。

歩行者であることを忘れずに! 

・歩道と車道の区別のある道路では、歩道を通行しましょう。
・歩道などのない道路では、右側を通行しましょう。
・歩行者用信号を守りましょう。
・交差点では安全確認を忘れずにしましょう。
・斜め横断はやめましょう。

ソース : https://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/info/koutuu/runner/runner.html

たとえランナーやジョガーであろうと一歩行者にあることに変わりはないので、交通ルールはしっかり遵守することが基本ですね。交差点や曲がり角での安全確認、車道を渡らず横断歩道や歩道橋、地下通路を使って横断する等、ルールはしっかり守らないと。

そう言えば過去に駅伝の試走を兼ねてか、歩行者が入れないような車道で走っているランナーの姿がtwitterで出回っていた記憶が…。流石に交通事故にまでは発展しなかったみたいですが、試走で歩行者が入れないような車道を走るのって怖くないのだろうか…。

 

 

…と色々書いてきたけど、事故というのはこちらがいくら気をつけていても向こうからやってくるもの…なお、ソースは管理人。

そうなったときは不運というか、お気の毒というかなんというか…

まぁ、ランニング中であろうとなかろうと交通事故には十分用心していきたいものですね…。

かと言って、交通事故は起こるものと考えるのは違う気がするけど…防げるものだと考えたい。