箱根駅伝2016往路 往路優勝は青山学院! 結果および管理人的感想まとめ


「第92回箱根駅伝」(東京箱根間往復大学駅伝競走)の結果、および感想などのまとめです。

今年の箱根駅伝は箱根山が噴火しそうというニュースが春~夏頃にありましたが、噴火には至らず無事に開催出来て何より。去年のように前日に雪が積もることもなく、走るのには程よい気温と天気に恵まれ開催されました。

 

往路の順位

順位 大学名 記録
1位 青山学院大学 5時25分55秒
2位 東洋大学 5時28分59秒
3位 駒沢大学 5時31分15秒
4位 山梨学院大学 5時33分24秒
5位 早稲田大学大学 5時34分17秒
6位 日本大学 5時34分27秒
7位 順天堂大学 5時35分38秒
8位 東海大学 5時35分45秒
9位 帝京大学 5時36分36秒
10位 拓殖大学 5時37分41秒
11位 城西大学 5時37分41秒
12位 東京国際大学 5時38分06秒
13位 日本体育大学 5時38分12秒
14位 中央学院大学 5時38分18秒
15位 神奈川大学 5時40分35秒
16位 中央大学 5時41分07秒
17位 明治大学 5時43分22秒
18位 上武大学 5時44分36秒
19位 法政大学 5時45分53秒
20位 大東文化大学 5時48分48秒
OP参加 関東学生連合 5時39分00秒

※トップとの差が10分以降のチームは、復路で繰り上げスタート。

 

各区間賞

区間 選手名 大学名
1区 久保田和真 青山学院大学
2区 服部勇馬 東洋大学
3区 秋山雄飛 青山学院大学
4区 田村和希 青山学院大学
5区 ダニエル・M・キトニー 日本大学

 

去年の覇者で、今回往路優勝した青山学院は、1区から1位をキープし続ける快走っぷり。青山学院は1区、3区、4区で区間賞、2区で区間3位、と全日本大学駅伝のリベンジを果たすかのごとく好調な走りを見せました。

そして、箱根駅伝の勝敗を決めると言っても過言ではない5区。青山学院大学は去年と同じく神野大地選手が走りきり、区間2位の記録で2位東洋大学との差をさらに広げて優勝。

今年の5区は前日に大雪になった去年に比べて寒さは控えめだったので、全体的に薄着で走っているランナーが多い印象に。心配されていた低体温症(いわゆる「小鹿状態」)になる選手は出ず、無事に全員走りきりました。

とはいえ、日陰のない場所は寒く、時折吹く強い向かい風を坂道を上るランナーを苦しめ、順位が大きく動いたチームが多い区間に…。

とくに、去年も5区を走った日本大学のキトニー選手(日大)は留学生初の区間賞を獲得。チームの順位を14位から6位にまで持ち上げるという大健闘っぷり。

そんなキトニー選手の圧倒的な速さに、武井壮さん(中央学院大学出身)も反応。

…まぁ、同じ留学生なら2区を走った山梨学院期待の1年生・ニャイロ選手が8人抜きで順位を10位から3位(一時的に2位)にまで浮上という、見事なごぼう抜きを見せたのも、今回の箱根駅伝のハイライトです。

 

また、箱根駅伝5区を走ったラブライバーランナーの安井雄一選手(早稲田)は、区間5位。チームの順位を2つ上げて5位でゴールしました。

 

なお、2位の東洋大学は1区こそ7位と出遅れるものの、2区で2位にまで順位を上げ、そのまま1位の青山学院を追うレースに。最終5区で懸命に走るものの、好調の青山学院・神野選手に追いつくことはできず、2位でゴールしました。

明日復路での逆転優勝なるか。それとも、青山学院が2年連続の完全優勝なるか…果たして。

 

 

余談1

ネット上では箱根駅伝名物となっている、沿道から応援なさるフリーザ様御一行。

登場なさるのは明日の復路(7区)になる見込み。なお、フリーザ様がおられる場所は二宮中継点では、本日はマリオとジバニャンがいたとのこと。

 

余談2

箱根のガルパニスとこと稲田翔威選手(順天堂)は、今日の往路には参加されず…。前日のエントリーで補欠となっていますが、明日エントリー変更して走るのだろうか。なお、メンバー変更は当日レース開始1時間10分前までに申し出なければならないというルール。

もしも、補欠のままだったら「あんこう踊り」の件はどうなるのかな…。

関連:箱根のガルパニスト・稲田翔威(順天堂) 区間賞が取れなければ「あんこう踊り」披露

関連:ラブライバーにガルパニストも…箱根駅伝2016を走るオタランナーに熱い応援を!


アイキャッチ画像引用元:http://www.ntv.co.jp/hakone/index.html