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スポーツゼビオで足裏の測定をしてきました 結果は「やや偏平足気味」でした

先日管理人のちょっと遅めで短いお正月休みを使って、京都市内某所にあるスポーツゼビオで、足裏に掛かる体重の測定(無料)をしてきました。

 

管理人の結果

実際に足裏にかかる体重を調べた結果は以下になります。(かかる体重が大きければ赤色で、小さければ青色で表示されるという仕組みです)

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左右のバランスが悪い、やや偏平足気味、足の外側に体重がかかっていると診断されました。

 

足裏を測定するのは、5年以上前にやってから久しくやっておらず、当時の記録もあまり記憶になかったのですが、まさかこんな事になっていたと。

なお、測定の方法は、測定器に乗った後に3歩ほどその場で足踏みして、その後静止した状態で測定するという簡易的な方法でした。

 

ちなみに、外反母趾やハイアーチ、O脚などの場合の足裏の例は以下の通りです。

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本格的に偏平足になる(要は足の裏のアーチが無くなる)と、足裏全体に体重が掛かっているのがまるわかり…。これじゃあ、足底筋膜炎になるのも無理は無いですよね…。

 

 

管理人の足裏の改善策

一応足裏のアーチはちゃんとあるから、偏平足だとは思わなかったけど、調べてみたら軽く偏平足になっていたとは…見苦しい言い訳ですが)定員さんが誇張していた可能性も…。

足裏のアーチが潰れかけているとわかった以上は、当然ながらランニング後の足裏のケアが大切に。

ゴルフボールや足ツボ健康器具を使ったマッサージを行ったり、タオルを足裏で掴む運動のように足裏の筋トレをしていくことが重要になります。

ランニングシューズもクッション性の高いものを選んだり、別売のインソールを使用して足裏を着地の衝撃から守るというのも効果的です。

  • なお、ゼビオの足裏測定サービスでわかった結果を用いて、オーダーメイドのインソールを作ることも可能。というか、それが狙いで無料測定サービスを展開しているんですけどね…

 

また、右足は前側に、左足は踵部分に体重が偏っており左右対称ではない。静止している状態で既に体が斜めになっている、つまり左右の足にかかる体重が非対称という結果に。

実際に圧力分布の図にある、左足の重心・全身の重心・右足の重心の3点を赤線で結んでみると…

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…綺麗なナナメになっているのがまるわかりますね(汗)。

もちろん測定時は「気をつけ」のポーズように、まっすぐと立ち静止している状態でしたが、それでも左足のかかとに体重が集中していたとは。体全体の重心も誤差かもしれませんが、若干左足側に寄っているという結果になっちゃいました。

 

当然ですが理想なのは、下の図のように左右の足裏に掛かる体重が線対称な状態です。

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(※画像は管理人の測定結果で合成したもの。重心がちょっとおかしいのは見逃してください

 

定員さんと話た感じだと、対策としてはインソールを使って矯正したり、日常生活の中で意識的足裏にかかる体重を左右で同じになるようにしていく必要があるとのこと。

管理人の場合だと、左足の踵かかる体重を前側に、右足の前側にかかる体重を踵側に寄せていくことが必要になるということですね…。

そうすぐバランスが戻るようなものではないので、時間をかけてゆっくり改善していくことになりそうです。

 

 

足裏の歪みは姿勢の歪みが原因という可能性も

管理人の足裏の右足の前部分と左足のかかと分に体重が集中している(つまり左右線対称ではない)状態だと、走りに影響が出るだけではなく、日常生活でも影響が出るケースもあります。

例えば、腰痛や肩こり。管理人も普段軽い腰痛に悩まされていますが、その症状は左右均等ではなく、どちらかといえば腰の左側の方がきつい腰痛になることが多いですね。左右で歪みがあるがゆえに、良く使われる筋肉とそうでない筋肉とが出てきますからね。

手足ともに右利きなので、知らず知らずのうちに体の左側に体重をかける癖がついてしまい、それが姿勢や足裏に出ているとも考えられます。まだ、腰痛以上に多きな自覚症状が無いだけに、今回の計測結果は予想外でした。

 

体のバランスが悪いと判明した以上は、左右や前後のバランスに気をつけてストレッチや筋トレの負荷を調整していくこと、日常生活で姿勢を正していくことが重要になります。

管理人の場合なら足裏のストレッチはもちろんのこと、体の左側の筋肉を鍛えたり、ストレッチを多めに行うことが必要になりそうです。

足裏や姿勢の歪みで、まだ大きな怪我や故障が出ていないのが幸いですが、できることからコツコツ改善していくことは、健康的にランニングを長く続けるのには大切なことです。

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